最先端の歯医者in岐阜

最先端の歯医者in岐阜

最近コンビニなどで、結構美味しいデザートなどが売られていますね。そのせいか、この頃甘いものばかり食べている友人が、歯磨はしっかりしていたのに虫歯になってしまったらしく、歯が痛いと言っていました。
虫歯といえば真っ先に思い浮かぶのが歯医者です。
近所にもたくさんある歯医者ですが、全国の統計によると、その数はコンビニの1.4倍もあるそうです。すごい多くてびっくりします。コンビニはしょっちゅう行きますが、歯医者はそんなにしょっちゅうは行きませんから。
ちなみに厚生省の2005年の調査によると、歯科開業医の収入の平均は1ヶ月120万円程度で、歯科医の平均年収は737万円だそうです。
現在の日本で、病院のあらゆる診療科全ての医師を養成する医学部の1年あたりの卒業生が7,500~8,000人であるのに対し、歯学部単独で1年間の卒業生が2,700~3,000人もいるとの事なので、歯科医師の供給が過剰なのです。
現在そのような歯科医師過剰の裏には、色々な問題が起こっています。
中でも一番の問題が、過剰診療です。歯科医師数が増える事で、その分1歯科医院の患者数が減ることになります。しかし歯科医院は経営の為にも収入を減らす わけにはいきません。どうにかして、患者の単価を上げる必要性があります。すると、本来保険で治療が出来るのに、保険では治療が出来ないと言って保険外治 療を勧めたり、やってもいない治療の代金請求するなどを行う歯科医院が増えています。
また社会保険庁の医師や歯科医に対する恫喝的な指導・監査により、これまでの地域貢献を否定されたり、不合理な自主返還を迫られたりするなど不利益処分を 受ける事が多い業界でもあるので、個別指導や監査逃れのために、数百万といった高額な入会金を払って歯科医師会に入る歯科医も多く、贈収賄事件もしょっ ちゅうです。
多くの問題を抱えている日本の歯科業界ですが、最先端のフィンランドのむし歯予防は、非常に進んでいて、甘味炭水化物などの研究でも有名です。
甘味炭水化物のキシリトールは、イチゴには乾燥重量100グラムあたり300mg含まれています。人の体の中にも存在していて、肝臓のグルクロン酸回路で 一日に15g位産生されています。ただし、ガムやタブレットの甘味料として用いているキシリトールは、工業的に作られます。白樺などの木の構成成分である キシランヘミセルロースを加水分解して得られたキシロースに水素添加してキシリトールを作ります。
それと歯医者の友人に聞いた、よくある質問です。
神経を抜いた歯なのに痛くなるそうです。第一に歯科医のレベルや技術が未熟であるからとしか言いようがありませんが、歯科医からすると、歯の根っこの治療は見えないから難しいそうです。本当に全くの言い訳ですがね。

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2010年3月15日|

カテゴリー:JSミュージックブログ

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